ネイルスクールと黒崎えりこ
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指先を美しく彩る技術を学ぶことのできるネイルアートが日本で注目される最初のきっかけを作ったのは、1988年のソウルオリンピックで短距離ランナーとして活躍した、フローレンス・ジョイナーです。ジョイナーの手入れの行き届いた美しいネイルとネイルアートを見た日本の女性たちは、ネイルアートに興味を持ち始め、専門のサロンが登場しました。
1990年代後半にたくさんのネイルスクールや専門サロンができ、東京や大阪、横浜など全国主要都市に設置されています。日本を代表する天才ネイリストの黒崎えりこは、海外でも活躍し、「ジャパン」の名を広める重要な役割を担っています。ネイリストとしての活動の他、「erikonail*(エリコネイル)」をはじめとする自社ブランドを持ち、ネイルスクール「黒崎えり子ビューティカレッジ」を経営し、自らスクールの生徒の指導にあたることもあり、表参道ヒルズ校(東京都)、新宿校(東京都)、名古屋校(愛知県)に3校あります。
ネイルスクールは最近では増えてきています。しかし、本気で一流のネイリストを目指すなら、数は限られてきます。「黒崎えり子ネイルビューティカレッジ」なら、実際に黒崎えり子が一部授業を受け持っているし、他の講師陣も一流のネイリストばかりです。
彼女のネイルスクール所在地以外に住んでいる人は、通学は難しい状況ですが、本気でネイリストを目指すなら、中途半端なネイルスクールに通っても意味はありません。ネイリストには技術が必要とされ、一流の技術は一流の講師からしか伝わらないからです。「黒崎えり子ネイルビューティカレッジ」はすべてサロンワークがベースであり、あらゆる実践のためのネイルに関する授業を、生徒1人1人の目的とレベルに合わせて受講できます。